交通事故治療で通院できる期間や通院ペースはどのくらいがいい?広島市西区はぴねす鍼灸整骨院中広院

こんにちは!
広島で唯一の【膝痛・腰痛専門院】
はぴねす鍼灸整骨院です。
いつもブログをご覧になって頂き
本当にありがとうございます。

今回は交通事故遭ってしまった時
どのくらいの期間通院できるのか?
通院するペースはどのくらいがいいのか?
をお伝えしていきたいと思います。

どのくらいの期間通院できるの?

交通事故でケガや入院することに
なってしまった場合、
治療を開始してからいつまでも病院に
通い続けられるものではありません。
交通事故の治療で
どのくらいの期間通院できるかは
症状によっても異なってきます。
自賠責保険の基準では
事故発生から6ヵ月間は
通院することが可能です。
しかし、どんな症状でも
6ヵ月間通院できるわけではありません。
交通事故の治療は、
保険会社がだいたいの
目安としている症状があります。
診断されている部位や症状によって
大きく左右されていきます。
大まかにわけて
「打撲・挫傷・捻挫・骨折」と
診断されることがあります。
【打撲】
打撲はいわゆる「打ち身」です。
交通事故の際に強く打ちつけて
内出血や押さえると痛い状態です。
打撲は1~2ヵ月で良くなると
言われているのでなかなか
長期の治療はできません。
【挫傷】
挫傷は筋肉が引き伸ばされたり
逆に過度な収縮が起こった際に
発生します。
打撲など強い外力で
筋肉が断裂したりすると
挫傷と診断されます。
挫傷の場合は
損傷の程度によりますが
3~6ヵ月かかるものもあります。
【捻挫】
捻挫は関節などに外力がかかり
関節同士を繋いでいる靭帯が
損傷した状態です。
「むち打ち」や「腰痛」です。
交通事故などの強い衝撃の捻挫だと
3~6ヵ月はかかってきます。
【骨折】
骨折は骨が折れている状態です。
骨折した部位によって大きく異なります。
足や骨盤など体重がかかる部位は
6ヵ月以上かかることもあります。
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保険会社が、3ヵ月くらい経ってくると
「そろそろ通院は今月で…」と
まだ痛みがあるので
治療を打ち切ろうとしてくる
ことがあります。
あくまでも目安であるため、
痛いにも関わらず必ずしも
この保険会社が目安としている期間で
治療をやめることはありません。
病院・整骨院と相談して
通院期間を決めていくことが良いでしょう。

どのくらいのペースで通院すればいい?

当院に通院されている患者さんが
「症状がひどくなるといけないので
1~2週間は治療せずに安静にしてください」と
保険会社に言われたそうなのですが、
そんなことはありません。
安静にすることは絶対条件なのですが
早期に治療することで改善も早くなります。
事故当初は出来るだけ毎日通院し、
痛みが落ち着いてきたら少しずつ
間隔を空けていくのが理想ですね。
反対に1ヵ月に1~2回のペースだと
保険会社も「そのくらいの痛みか…」と
治療を打ち切ろうとしてきます。
痛みが強い場合は、
治療を仕事の1つと考えて
通院して頂けると
早期に改善していきます。
もし、そうは言っても
「保険会社に何て言っていいか
わからない…」とお困りの際は
広島県安芸郡海田町の
はぴねす鍼灸整骨院海田院に
お任せください。

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