インナーマッスルを簡単に鍛える方法!!

こんにちは!

 

広島から膝痛・腰痛をなくし

健康寿命を延ばす専門院

 

広島市西区中広の

【はぴねす鍼灸整骨院】藤東です。

 

 いつもブログをご覧になって頂き

本当にありがとうございます。

今回は
広島から膝痛・腰痛をなくし
健康寿命を延ばす専門院の藤東

「バランスボールの腰痛予防」を
お伝えしていきたいと思います。

バランスボールの基本姿勢

バランスボールに座り、
こぶし1つが膝と膝の間に入るくらい
足を開きます。

だいたい肩幅になる程度です。
それと、つま先が真っすぐ前を
向くようにしてください。

 

足が外に開いて、
つま先が外を向いていると
インナーマッスルが働かないので
気を付けて下さいね。

背中が丸くなったり
腰を反りすぎたりすると
腰に負担がかかってしまうので
真っ直ぐになるようにして下さい。

バランスボールが
硬すぎると股関節が90°以下に
柔らかすぎると股関節が90°以上に
なるので空気の調節をして
股関節が90°になるようにして下さいね。

骨盤エクササイズ【前傾後傾】

今回はバランスボールに座ったまま
骨盤を前後に動かしていく
エクササイズになります。

 

まず、基本姿勢から骨盤を後ろに
ゆっくり倒していきます。

この時に背中は丸めず
骨盤だけを動かすようにして下さい。

 

次に、基本姿勢に体勢を戻すように
骨盤を前傾させていきます。

気を付けてもらいたいこと

このエクササイズの時に
上体だけが動いていると
骨盤のエクササイズにならないので
注意して下さい。

10回を3セットやって頂くと
骨盤がしっかり動くようになり、
腰痛予防に繋がるので
ぜひ、やってみてくださいね。



今日は以上です。


本日も最後までご覧頂き
本当にありがとうございます。


では、また次回もお楽しみに~☆