「食欲の秋」の謎に迫る!!

こんにちは!

 

広島から膝痛・腰痛をなくし

健康寿命を延ばす専門院

 

広島市西区中広の

【はぴねす鍼灸整骨院】藤東です。

 

 いつもブログをご覧になって頂き

本当にありがとうございます。

今回は
広島から膝痛・腰痛をなくし
健康寿命を延ばす専門院の藤東

「食欲の秋」について
お伝えしていきたいと思います。

なぜ「食欲の秋」って言うの?

昔から「食欲の秋」と言われていますが、
この季節、食べ過ぎてしまって
体重が増えている人が
多いのではないでしょうか?

 

なぜ「秋」に食欲が
増えていくのでしょうか?

食欲に影響している要因は
色々あるので一概には言えませんが、
研究結果として出ていているものがあります。

日照時間の減少

夏から秋になると、
日照時間が減ってきます。

 

食欲に深く関係していて精神の安定化を保つ
「セロトニン」というホルモンが
日光に当たる時間によって分泌量が
調整されることがわかってきました。

 

日照時間が少ない秋は、
夏に比べてセロトニンの分泌が
減ってしまうのです。

 

日光に当たる以外の
セロトニン分泌の方法は
乳製品・糖質・肉類の摂取と睡眠です。

 

秋になると食欲が増えるのは、
いっぱい食べて眠ることによって
セロトニンの分泌を増加させて
精神の安定を保とうとするから
だと言われています。

 

日照時間が少ないからと言って
諦めずに、晴れている時などに
外を散歩したり、
公園で昼食を食べたりして、
食欲の調整をした方が良さそうですね。


今日は以上です。


本日も最後までご覧頂き
本当にありがとうございます。


では、また次回もお楽しみに~☆