あなたの冷え症対策間違っていませんか?

こんにちは!

 

広島から膝痛・腰痛をなくし

健康寿命を延ばす専門院

 

広島市西区中広の

【はぴねす鍼灸整骨院】

藤東です。

 

今日も
広島から膝痛・腰痛をなくし
健康寿命を延ばす専門院の藤東

 

『食べ物と冷え症』について
お伝えしていきたいと思います。

食べ物の特性

東洋医学では、食べ物を

3つに分けています。

 

陽…体を温める食べ物

さつまいも・かつお

鮭・たまねぎ・にんじん

 

陰…体を冷やす食べ物

きゅうり・こんにゃく

スイカ・うなぎ・ほうれん草

 

中間…陽・陰に偏らない食べ物

キャベツ・椎茸・イチゴ

ぶどう・さば

 

しかし、

食べ物を熱を加えたりすると

食性が変化することがあります。

 

このように分類してみると、

陽の食べ物が良くて陰の食べ物が悪いと

思われがちですが、

そうではありません。

 

陽を陰どちらが良いではなく

季節や体調、生活環境などに

合わせて偏らずにバランスよく

摂取することが大切ですね。

 

冷え症の人が

陰の食べ物を全く摂らないように

するというのは難しいし、

陰の食べ物から摂れる栄養素を

制限してしまうので良くありません。

 

陰の食べ物を加熱調理したり、

陽の食べ物を上手く合わせて、

体を温める料理に

替えていければいいのです。

 

そのうえで、

冷え性の人は体を温める

陽の食べ物を積極的に

摂っていきましょう。

 

今日は以上です。

 

本日も最後までご覧頂き

本当にありがとうございます。

 

では、また次回もお楽しみに~