熱中症対策の4つのポイントとは?その②

おはようございます。

 

広島から膝痛・腰痛をなくし

健康寿命を延ばす専門院

 

広島市西区中広の

【はぴねす鍼灸整骨院】

藤東です。

 

今日も
広島から腰痛をなくし
健康寿命を延ばす専門院の藤東

 

『熱中症対策に必要な4つの栄養素』の
2つ目をお伝えしていきたいと思います。

ビタミンB1の役割は?

ビタミンB1が不足すると
糖質を分解することができず、
疲労物質(ピルビン酸や乳酸など)が
溜まり、疲れやすくなります。

 

糖質は
脳の唯一のエネルギー源なので、
ビタミンB1が不足すると
脳に充分なエネルギーを
供給できなくなります。

 

食欲がなくなったり…

重だるかったり…

手足がしびれたり…

足がむくんだり…

こんな症状が起こります。

どんな食べ物に多い?

豚肉(ヒレ・モモ・ロース、ひき肉)、
ハム、ウナギ、青海苔(乾)など

 

なんと豚肉には

牛肉の約10倍のビタミンB1を

含んでいます。

同時にたんぱく質も

摂れるので一石二鳥ですね!

 

豚肉の中でもモモ肉
たくさんのビタミンB1を
含んでいます。

 

豚肉を使った料理で
熱中症対策してみて下さいね。

 

今日は以上です。

 

本日も最後までご覧頂き
本当にありがとうございます。

 

では、また次回もお楽しみに~☆